薮田和樹(カープ)の生い立ちに感動の理由は?母がタクシーで会った人は誰?

   

広島カープの薮田和樹投手、昨シーズンは大活躍でしたね!

15勝を挙げて優勝に大きく貢献されました。

1年目1勝、2年目3勝、3年目15勝ですから、大躍進です。

来シーズンはどうでしょうね?

今から楽しみです。

 

薮田和樹投手の生い立ちに感動したので簡単にまとめました。

 

Sponsored Link
 

 

薮田和樹(カープ)の生い立ちに感動した理由は?

薮田和樹投手は1992年8月7日生まれで、来シーズンでプロ4年目ですね。

ドラフト特番で薮田和樹選手の生い立ちを紹介されたのですが、感動したのでざっくりと紹介します。

 

実家では、薮田和樹さんが1歳のころにご両親が離婚されています。

幼かったので父親のことは覚えていないそうです。

 

母子家庭の経済状況は凄まじく、お母さんは昼は保険の外交員夜はお弁当の販売として働いて月収15万円だったそうです。

薮田和樹さんはお母さんに迷惑をかけないように、ご飯は自分たちで用意していたそうです。

8歳当時、鰹節マヨネーズかけごはんを考案して好物だと言ったり

おかずがないと文句を言ったことはなかったのだとか。

 

お母さんはいつも野球の応援に来てくれて

プロ野球選手になりたいという薮田和樹さんの夢を全力で応援してくれました。

野球の遠征でお金がかかるときも

遠慮しようとする和樹さん兄弟に「プロ野球選手になるんでしょう?」と送り出してくれたそうです。

 

薮田和樹さんの子供のころの記憶では、

夜遅くに仕事を終えて帰宅したお母さんが泣いていた姿を2回ほどは覚えているそうです。

 

薮田和樹さんが高校生になり、岡山理科大学付属高校に進学しました。

岡山理科大学付属高校は野球の名門で寮生活になります。

すると仕送りが必要になってしまいますので、

お母さんは少しでも収入を増やそうとタクシー運転手の仕事を始めました。

当時の月収は16万円でしたが、寮費で8万円は消えてしまったそうです。

 

休日には薮田和樹選手の応援のために広島から岡山まで出かけていったというのですから

お母さんの子供たちを応援したいという気持ちがどれほどのものだったかがわかります。

 

しかし、そんな生活には無理があったそうで、

過労のため交通事故を二度起こしてしまったそうです。

タクシー会社を辞めることになり、借金はどんどん増えました。

精神的に参って仕事もできなくなったそうです。

 

お母さんの苦労の甲斐あって

野球を頑張ってきた薮田和樹さんに東京の大学から声がかかったのです。

しかし、兄の佑樹さんに「うちには大学に通えるだけのお金がない」と諭され

さらに、秘密にされていたお母さんの体調のことを知らされ和樹さんはショックを受けます。

大学受験当日まで和樹さんは悩んだ末に出した答えは、わざと不合格になることでした。

野球を辞めようとさえ思ったそうです。

 

しかし、高校の恩師から

「野球をあきらめることはお母さんを裏切ることになる」

「進むべき道は亜細亜大学しかない」と言われ、

奨学金で大学に進学することを決意しました。

 

薮田和樹投手は大学で活躍して見事ドラフト指名を勝ち取りプロ野球選手になることができました。

お母さんがインタビューで、こんなことを言っていました。

「私のもとに生まれて来てごめんね」

でも薮田和樹さんは「僕を生んでくれてありがとう」って言うんです。

 

感動せずにはいられなかったですね!

僕はこのエピソードを知って、薮田和樹投手のことを応援すると決めました。

一応、阪神ファンなんですけど(笑)

 

 

薮田和樹

 

 

薮田和樹の母がタクシーで会った人は誰?

薮田和樹さんのお母さんは地元球団の広島カープのことも詳しかったんですね。

タクシー運転手として仕事をしているとき、意外な人との出会いを果たしています。

広島カープのオーナー松田氏が偶然乗客になったのです。

お母さんはすぐに気づいたそうです。

そしてすかさず息子の宣伝をしました。

「息子が東京の亜細亜大学でピッチャーをやっていて、速いボールを投げるからぜひ一度見てほしいと。」

お母さんの必死の売り込みに、松田オーナーが縁を感じたそうで、

スカウトに見てくるように指示をしてくれたんです。

お母さんがこの時にチャンスをつかんでくれたんでしょうね!

 

Sponsored Link
 

 

薮田和樹の母は再婚できた?

薮田和樹さんの母・昌美さんは現在、再婚を果たし新しい幸せをつかんでいます。

再婚されたお父さんの名前は勝実さんというそうです。

薮田和樹投手の初勝利のウィニングボールはお母さんにプレゼントしましたが、

勝実さんは「じゃあ僕には200勝のボールをお願いします」なんてコメントをされていて、

素敵な旦那さんみたいでほっとしました。

 

と、まぁ今日はそんなところです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 - スポーツ , , , , ,