則本昂大の弟がドラフト指名を目指す理由とは?楽天の兄を追う現在!

   

楽天の則本昂大投手に弟がいたって、ご存知でしたでしょうか?

兄の則本昂大投手はドラフトで楽天に入団、晴れてプロ野球入りすることができ、現在では奪三振王として活躍しています。

一方、4歳差の弟、佳樹さんは高校、大学ともにドラフト指名されませんでした。

しかしそこには、兄弟愛の感動の話がありました。

 

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則本昂大の弟がドラフト指名を目指す理由とは?

兄の則本昂大さんが三重中京大学の4年生、弟の佳樹さんが北大津高校3年生、で二人ともドラフト指名の候補に挙がっていたそうです。

則本佳樹さんは甲子園出場こそしたものの、初戦で敗退してしまいました。

ちなみに、兄の則本昂大選手は甲子園に出場できていません。

佳樹さんはプロにはまだ早いと判断されたためか、指名獲得には至りませんでした。

「兄と同時にプロに行くのが夢だったんです」

指名されなかった佳樹さんは名門の近畿大学から声がかかりましたが、私立大学の学費を払えないと進学を一時はあきらめたそうです。

進学をあきらめ、就職して社会人からプロを目指そうと。

しかし、その学費を兄の昂大さんが出資してくれたのです。

「大学ではいろんな勉強ができた。兄貴には恩返ししたい。学費はこれから、返していきたいと思っています」

お兄ちゃんって、やっぱりかっこいいですよね!

僕は子供の頃お兄ちゃんになりたかったんです。

一般的にはどうか知りませんが、僕の中でお兄ちゃんといえば、弟妹を守る存在でした。僕は則本昂大選手のように強い男になりたかったんです。

そして、則本昂大選手の奥さんのことについてはこちらをご覧ください。

則本昂大の嫁 藤本紋華が可愛いらしい…性格や馴れ初めは?

 

則本佳樹

 

則本昂大の弟・佳樹が楽天の兄を目指して現在も奮闘中!

近畿大学時代、佳樹さんは右肘を2度手術したため、大学でもドラフト指名獲得はできませんでした。

今年の春に近畿大学を卒業し、佳樹さんは静岡県島田市内の山岸運送という会社に入社し、社会人野球チーム「山岸ロジスターズ」の18番を背負っています。

本格派の右腕から繰り出される剛速球は最速145キロと、兄にも引けを取らない投球が光ります。

やっぱり、剛速球が武器の佳樹さんの肘にダメージがたまってしまってたんですね(''Д'')

でも肘の手術って、大変なんじゃないでしょうか?

よく、プロ野球選手がひじの手術をしたらなかなか調子が戻せずにそのまま引退するというふうなことを聞きます。

佳樹さんはまだ現役で社会人リーグを投げていてすごいですよね!

大学では完治するまでじっくりリハビリしてプロになるために全力を尽くしているのですね。

 

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社会人にドラフト指名のルールがある?

調べるまで知らなかったのですが、大学を卒業して社会人となった佳樹さんの場合、2年間はドラフト指名対象外となるルールがあります。

佳樹さんは今年社会人になったばかりですので、指名されるまでまだあと2年は辛抱が必要となります。

無理をせず、それでいてしっかりと練習をして実力をつけて、2年後のドラフト会議で指名されることを祈っています(*'▽')

 

頑張れ、則本佳樹選手!!!!!

 

 

とまぁ、今日はそんなところです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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