藤浪晋太郎のイップスは黒田への投球が原因?どんな性格が影響している?

      2018/05/03

藤浪晋太郎選手は高校時代、野球の名門として知られる大阪桐蔭高校で2年生の春からエースとして活躍して3年生の時には甲子園を春夏で連覇するという史上7校目の快挙を達成しています。

その後4球団からドラフト1位指名されて阪神タイガースに入団しましたが、現在はコントロールに悩まされていて不調が続いています。

 

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阪神・藤浪晋太郎投手を現在も苦しめているイップスとは

阪神タイガースの藤浪晋太郎選手は観客を魅了するほどの剛速球が持ち味です。

しかし、ここ数年はフォアボールやデッドボールが多いと言われていて、好調不調の波が激しくなっています。

現在はイップスを疑われており、2軍で調整中のようです。

藤浪晋太郎投手ご本人はイップスを認めていないため、ここで書いている内容はファンや雑誌が指摘していることになります。

イップスとは、精神的な要因で起こる運動障害のことです。

自分の思うとおりに体が動かなくなって、プレーに影響が出てしまうんですね。

 

 

藤浪晋太郎

 

 

藤浪晋太郎のイップスの原因は黒田への投球?

藤浪晋太郎選手のイップスの原因は諸説ありますが、

2015年の広島カープ戦で、打席に立った黒田投手への投球がまずかったのではないか?と言われています。

黒田投手の頭部付近に2球続けてあわやデッドボールか?という連続危険球があったんですね。

 

黒田投手はもちろん激おこであわや乱闘騒ぎか?という一触即発状態。

まぁでも本当に危険球って危険ですからね。

頭に直撃したら命を失う人だっていますから。

 

それに相手があの黒田投手だったことも余計なプレッシャーの上乗せがあったかもしれません。

男気溢れる選手で、おそらく広島カープの選手だけじゃなくて日本球界の選手なら全員から尊敬されているんじゃないか?というくらいの選手ですから。

 

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藤浪晋太郎のイップスは真面目すぎる性格が原因?なぜ治らない?

藤浪晋太郎選手は今まで厳しい環境で野球をやってこなかったそうです。

つまり厳しい環境で精神力を鍛えてこなかったからまだまだ未熟でストレスに耐性がないと。

大阪桐蔭高校では上下関係がなくて3年も1年も友達みたいな関係でのびのびと野球ができ、

阪神タイガース入団後もちやほやされていた和田監督時代から、スパルタで厳しい金本監督体制に変わったことも、ファンの間では指摘されています。

金本監督の威圧感が藤浪晋太郎選手を委縮させているんじゃないかと…

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あとは、藤浪晋太郎選手は真面目な性格で、マイペースと言われています。

なぜイップスが治らないのか?

イップスの治療は非常に難しいことなのでなぜ?と言っても仕方がないことかもしれませんが、

この真面目すぎる性格がイップスから抜け出せない原因になっているのでは?と言う人もいます。

黒田投手への危険球を悔やんでまだ立ち直れていないのでは?ということらしいです。

 

プロ野球選手が真面目に練習するというのは当たり前のことでしょうけど、イップスは克服が本当に難しいそうですから、普通でいてはいけないのかもしれませんね。

 

オフにドジャースのダルビッシュ選手と強化トレーニングをするようですので、来シーズンの活躍に期待したいですね!

 

と、まぁ今日はそんなところです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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