角田信朗がドタキャンした理由とは?松本人志と確執の原因の真相

   

格闘家の角田信朗さんがお笑いコンビダウンタウン松本人志さんとの「確執」騒動を受けて今年の1月から活動自粛していましたが、7月9日に新喜劇に友情出演といいうかたちで活動再開しました

芸能人の間には色々と問題が絶えませんが、この二人の関係は絶縁に近いものでは?と思わせられ心配になってしまいます。

まぁ、視聴者の中にはそんな部分も含め楽しんでいる人もいると思いますが………

 

 

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角田信朗と松本人志との間に生じた「確執」その原因はドタキャン?

当時の話を知らなかったという人のために、ざっくりとあらすじを説明すると、ことは8年前に遡ります。

ダウンタウンの人気番組「ガキの使いやあらへんで」の企画で角田信朗さんにレフェリー役をオファーしていたのに番組収録2日前になって急に角田信朗さんからドタキャンの連絡が………

急きょ代役を探しましたが見つからず、その企画はおじゃんに ( ゚Д゚)・・・・・

その企画にはたくさんの芸人で挑むはずだったため多くの人に迷惑をかける結果になってしまいました。

それ以来、角田信朗さんと松本人志さんの共演NGということになってしまいました。

たぶん浜田雅功さんの方もコンビだから共演NGなんですよね?

ということで、8年前のことですが、二人の確執を生むに至った原因「なぜ、角田信朗さんがドタキャンに踏み切らなければならなかったのか?」について、以下のとおりまとめてみました。

 

 

角田信朗

 

 

ドタキャンの原因はk-1での角田信朗のミスジャッジ!?

2009年10月26日に行われたk-1武田幸三選手の引退試合、武田幸三VSアルバート・クラウスの一戦で角田信朗さんがレフェリーを担当しました。

試合中に武田幸三選手がクラウス選手のパンチを右目に受けてダウン。試合中は視力を失っていたそうです。

その後、観客からの見え方では相当に危険な状態で武田幸三選手は脳にダメージを受けたようなよろけ方をしていましたが、試合はレフェリー角田信朗さんの判断で続行。


武田幸三選手の試合は動画の4:20あたりから始まります。

 

試合後、レフェリーの角田信朗に対して、試合を止めなかったことに批判が相次ぎ、角田信朗さんは3カ月の業務停止処分を受けています。

処分の理由は「ダメージに対するレフェリーの判断と観客の判断に大きく隔たりがあり、混乱をきたしたため」だそうです。

この処分については角田信朗さん自身が申し出たこともあり決定しました。

一番近くで見ているレフェリーの判断が一番正しいとされるのですが、その時ばかりは批判の多さに角田信朗さんとしても自信が持てなかったのでしょうか?

角田信朗さんはガキ使のオファーをドタキャンした理由はこのミスジャッジにより批判が殺到していた時期だったからと釈明しています

 

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角田信朗のミスジャッジはむしろ武田幸三を救ったと言えないか?

批判殺到で角田信朗さんはさぞかし落ち込んだと思います。

しかし、対戦した当の本人である武田幸三選手はご自身のブログで感謝の気持ちを角田信朗さんに伝えています。

 

そして皆様。
私、武田幸三の最後のリングで、格闘家として、命のギリギリで戦って来た者にしかわからない空間の中で、
私の体と誇りを守りながらも、出来る限り戦わせて下さり最高の物にして下さったのは、皆様ご存知の通り角田さんです。

プロ格闘家として、レフリーとして、リングで戦う私の安全を守って下さった角田さんをご理解頂ければと思って居ります。

今回下された処分は本当に残念で、申し訳無い気持ちで一杯ですが、これを期に格闘技と言う世界を深くご理解頂けたらと思います。

そして角田さんの様に、選手の体と誇り、全てを守りながら、安全に戦わせて下さるレフリングを深くご理解頂けたら、格闘家として、今後も格闘技を盛り上げていけたらと思う者として、幸いです。

武田幸三

引用:武田幸三オフィシャルブログ

 

むしろミスジャッジ(?)でよかったんじゃないでしょうか?引退試合ということもあって、悔いのないように武田幸三選手に戦ってほしかったんじゃないでしょうか?

武田幸三選手のメッセージを読む限り、角田信朗さんは命がけの武田幸三選手の最後の試合を悔いの残らない紙一重の形で成立させた、角田信朗さんにしかできないものだったのではないか?とまで思います。

 

角田信朗さん、芸能界復帰に賛否両論あるかもしれませんが、頑張ってください!!

 

 

 

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