小柳ルミ子の「サッカーのいの法則」とは?気付いたきっかけはノート?

      2017/08/27

歌手で女優の小柳ルミ子さん。最近テレビで報道されるようになって知った人が多いと思いますが、彼女は見かけによらず、筋金入りのサッカーマニアなんです。

あんな上品な、優雅なイメージが似合う人が熱狂的なサッカーのサポーターだったなんて、信じられますか!?

まぁ、事実なんですけれども (´・ω・`)

12年間も書き続けた観戦記から、小柳ルミ子さんがある重要なことに気付きました。それはサッカーだけでなく、全てにおいて大事と言える法則です。

 

 

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小柳ルミ子が気付いたサッカーの「いの法則」とは?

小柳ルミ子さんが気付いた「いの法則」とは、言葉の最後が「い」で終わるものは芸能界でもどんな仕事にも必要なことだということです。今よりも成長するためのキーワードです。例えば、メンタリティーや愛、怠らないなど。浮かれないなんてのもあります(笑)

形容詞を集めただけでは?なんて一瞬たりとも思っていませんよ。。。

たしかに、単純なことかもしれませんが「法則」にしてしまうと記憶に残りやすいかもしれませんね。

小柳ルミ子さんは観戦ノートに書いたことを眺めていて、ふとそのことに気づいたそうです。

そういえば、最近ノートをとるなんてことはやらなくなってしまいました。学生の頃は先生の板書を一生懸命ノートに写していましたが、ただ書き写す行為には何の意味もありませんよね。書き写すという行為に意味があるものはせいぜい写経くらいじゃないでしょうか?www

ノートに書く=記憶を整理する+後から思考を追跡できるためにするものだと思います。思考のないノートへの記述はただの資源の無駄使い、ただのメモですね。

小柳ルミ子さんはどんなことを考えて何をノートに書き続けているんでしょうか?

 

 

小柳ルミ子

 

 

小柳ルミ子が「いの法則」に気付いたきっかけのノートには何が書いてある?

小柳ルミ子さんが12年間にわたって100冊を超えるほども書き続けたノートにはいったい何が書いてあるのか?気になります。

 

試合を見て感じたことや名言をナンバリングしてノートにびっしりと書いてありました( ゚Д゚)

もちろん「いの法則」も。

 

ルミ子ノート

 

いの法則

 

 

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好きも突き詰めれば解説者になれる

小柳ルミ子さんがサッカーに興味を持ったきっかけ2002年の日韓ワールドカップからで、当時のスーパースターデイビット・ベッカム選手が一役買っているそうです。むちゃくちゃ流行りましたもんね。玉ねぎみたいなベッカムヘアー(笑)みんな真似していました。

その後、リオネル・メッシ選手がデビューするとサッカー熱に火がついて試合を見続けた結果なんと、年間2000試合以上を観戦しているとか( ゚Д゚)・・・・・

2000試合=90分×2000試合=3000時間=125日

ちょうど1年の3分の1ほどになりますねwww

毎日これだけの試合を12年間も見続けたらそりゃぁ素人でも詳しくなるでしょう。ここまで突き抜けてサッカー観戦に没頭できる人はいないでしょうけれども。

 

小柳ルミ子さん、解説楽しみにしています!

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