滝川英治の弱虫ペダルの役 福富寿一やロードバイク危険性について

   

俳優の滝川英治さんが「弱虫ペダル」の撮影中に事故で運ばれたというニュースを見て、びっくりしました。

リポビタンDのCMでケイン・コスギさんと共演したり、スポーツマンNO.1決定戦にも出場していたので強靭なのスポーツマンのイメージでしたから。。。

ドクターX下町ロケットに出演していたことも話題となっていましたね。

滝川クリステルさんの従弟だったというのは知らなかったです(*´Д`)

今日の記事は、滝川英治さんが舞台「弱虫ペダル」で演じている役どころや、ロードバイクについて書いてみました。

 

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滝川英治の弱虫ペダルの役 福富寿一とは?名言がかっこいい!

滝川英治さんが舞台「弱虫ペダル」で演じる福富寿一役とはどんなキャラクターなのか?ざっくりとご紹介します。

福富寿一(ふくとみじゅいち)は強豪校「箱根学園」自転車競技部の主将でエース、タイプはオールラウンダーの万能選手です。

タイプはクライマーとかスプリンターとか、得意分野がわかれているそうですが、さすがエース!といった感じでしょうか(´っ・ω・)っ

愛車はgiant。このジャイアントは台湾のメーカーなのですが、品質の高さに定評があり、初心者から上級者まで満足できる人気のメーカーなのだそうですよ。

身長180cm、体重66kg、誕生日は3月3日

チームメイトからは「鉄仮面」と言われるほど、いつも厳しい顔をしていて表情の変化が少ない、漫画家さんからしたらとても描きやすそうなキャラクターです(笑)

口癖の「俺は強い」は名言です。

今日から真似してみましょう(*´з`)

主人公の学校である総北高校の主将には借りがあり、インターハイでの再選を強く望んでいる熱い男なのです。

弱虫ペダル、面白いですよね!読むたびにロードバイクが欲しくなります………

でも高価な自転車なのですぐに盗まれるという噂を聞いて、一度も購入を検討したことはありません(笑)

でもいつかは欲しいな……

 

滝川英治

 

ロードバイクの危険性~危険運転には理由があった~

滝川英治さんが撮影中にロードバイクで事故をしたことで、改めてロードバイクの危険性について注目されると思いましたので、簡単に問題点を書いておきます。

ロードバイクは競技用自転車のため、スピードを出すことを前提としたものです。

そのため、安全性を極限まで削られた乗り物になっています。

低速で走るとふらつき、安定して走ることは難しいです。

また、急停止ができないため信号無視などの危険運転も多発しているのが現状です。

スピードを出して走るので、当然歩道を走ることはできず車道を走ることになりますが、原付バイク以上、車未満のスピードで走るため、ドライバーからは漏れなく煙たがられる存在です(笑)

路肩を走ればよいのですが、走れないわけがあります。

その理由は、地面との摩擦を減らすために細く作られたタイヤにあります。

細いタイヤはちょっとした段差でハンドルを取られやすく、白線やマンホールのフタ、路肩に積もった砂でスリップして転倒する恐れがあるのです。

時速30kmなんかで生身で転倒して、さらに後ろから車が走ってくると思うとぞっとしますよね( ゚Д゚)

だからロードバイクに乗る人たちは道の真ん中を譲らないのです。。。

 

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ロードバイクの事故が怖くないのか?それでも乗る理由は楽しいから

ロードバイクの危険性については上記の通りですが、それでもなぜ、ロードバイクブームが続いているのか?

それは単純にロードバイクが楽しいからでしょう。

風を切って走る爽快感はかなり気持ちいと聞きます。

僕は昔バイクに乗っていましたが、自分でペダルを踏んでスピードを上げて、景色が流れるのを楽しみながら、風を感じる。

気持ちいいでしょうね~(*´ω`)

そして、仲間ができます。

僕みたいに友達が少ない人でも、ショップやイベントに顔を出していると同じような人たちに出会えて一緒に走りに行くみたいです。

趣味は仲間がいると楽しい、これは常識ですからね。

それに集団で走る方が安全性も増します。

快適で、安全なサイクリングを心がけましょうね。

ドライバーへの配慮もお忘れなく……

 

とまぁ、今日はそんなところです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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