河相我聞の息子 次男の進路は?高校進学しない理由は俳優のため?

   

俳優・河相我聞さんのブログが書籍化するというニュースを見ました!

ブログを書籍化って有名なブログにはよくあることなの?って思ったのと同時に、本買わなくてもブログの読者になったらいいんじゃないの?って思ったケチな野郎です。

書籍化ってそういうことじゃないですよね(笑)

このブログには河相我聞さんの二人の息子さんとの不思議な会話や日常を書き綴ってくれていて、47万アクセスを超えるほどの人気ブログになっているみたいですね。

毎日楽しみにしている人は多いんじゃないでしょうか?

さて、僕も河相我聞さんに負けじと今日のブログを書きますが、今日は河相我聞さんの二人の息子のうち、悩める少年である次男の方に焦点を当てて書いていきたいと思います。

 

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河相我聞の長男・次男の名前は?家族全員俳優だった

河相我聞さんの長男の名前は沙羅(さら)、次男が竜跳(りゅうと)といいます。

沙羅さんは現在23歳で、竜跳さんは15歳です。

河相我聞さんは現在42歳ですので、19歳と27歳の時の子供ということになります。

結構若い時に子供を授かったんですね。

 

ただ、子供が生まれたことは4年間ほどマスコミには知られないようにしていたみたいです。

入籍もしていないのに子供がいるということは知られたくなかったのでしょう。

 

この当時のことについて語った河相我聞さんの説明を要約すると、

俳優としてまだまだステージを駆け上がっているときだったので、安定するまでは入籍や結婚はしないと元嫁さんと決めていたそうです。

マスコミはどこから嗅ぎ付けるのかわかりませんが、こういった隠し事は必ず暴かれて週刊誌のネタにされてしまいますよね~(*´Д`)

 

その後、36歳で離婚しシングルファーザーになりました。

嫁さんについても気になるところですが、河相我聞さんはかなりのご苦労をされたのでしょう。

 

長男・沙羅さんは俳優を目指しながらフリーターをしているみたいですが、もう成人もしていますし目

標に向かって突き進むだけですので、河相我聞さんは応援するだけで大丈夫ですね。

河相沙羅さんは中谷美紀さん主演のドラマ「私結婚できないんじゃなくてしないんです」にも出演していたそうです。

 

河相竜跳

 

コドモ警察やアルジャーノンで成功した河相我聞の次男・竜跳の進路は?進学したくない理由とは?

心配なのは次男の竜跳さんのほうですね。

まだ中学生で、進路に迷っているみたいです。

竜跳さんは「コドモ警察」「アルジャーノンに花束を」にも子役として出演するなど、スターダストプロモーション所属の既に立派な俳優さんです。

 

しかし、高校に行かずにこのまま俳優を目指そうとして、河相我聞さんに諭されたそうです。

河相我聞さんは中卒で竜跳さんにはどうしても高校へ進学してほしいのだとか。

兄の沙羅さんは大学まで進学しましたが、竜跳さんは勉強が嫌いで、そのため高校に行くことを嫌がっているみたいです。

 

父親の河相我聞さんが中学二年の時から一人暮らしをしていた生い立ちを竜跳さんも知っているようで、父親のように自分も一人暮らしをしたいと言っているのだそうです。

一人暮らしをしたい理由は「貧しさを味わってみたい」からだと竜跳さんは言うのですが、

この発想は僕にとってはかなり不思議なものでした。

というのも、世間の皆さんもご存知の通り、一人暮らしをしなくても普通の人なら貧しさは味わえます(笑)

サラリーマンとしてどこかの企業に就職して、サービス残業、パワハラ、最悪の場合は過労で命を落とすこともありますね。

それだけ苦労したとしても、豊かな生活をすることが難しい世の中です。

まぁ、そういう意味ではなくて、俳優としての演技の幅を広げるためにそういった体験がしたいという意味なのでしょうけど。。。

 

15歳の少年の志だと思うと、とても立派だと思います。

15歳当時の僕は野球とゲームと、やらなきゃいけないから勉強をしていたどこにでもいる中学生でしたから。

 

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河相竜跳はコネではなく、スカウトで芸能事務所に入っていた!ショートホープ監督にも認められた評価とは?

河相竜跳さんは河相我聞さんのコネを使って芸能事務所に入ったのではなく、

スカウトされ芸能事務所に入ったそうですので、二世でも実力はあります。

「ショートホープ」でメガホンをとった映画監督の堀口正樹さんは「目力と存在感が圧倒的。演技に対

する勘の良さには本当に感心させられた」とコメントしています。。

 

今後が楽しみな逸材ですね!

でも、僕も高校には行った方がいいと思います。

芸能界という進路を選ぶにしても、マイナスにはならないと思いますので。

 

と、まぁ今日はそんなところです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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